前代未聞の取り組みでした

何かすっきりとしない一番でした

大相撲九州場所9日目で全勝の豪栄道と1敗の日馬富士の好取組がありました。
立ち合いは豪栄道に分があり、まわしを取ってそのまま寄っていき、日馬富士も土俵際で何とか食い止めて土俵の中央付近まで盛り返しました。

いい相撲になってきたなあと思っていたら行司が突然取り組みを止めました。
勝負審判が手を挙げたので日馬富士が土俵を割ったかと思いました。

しかしVTRを見てみると日馬富士の足は土俵に残っているように見えます。
そして協議の結果は勝負審判が勘違いを認めて取り直しとなりました。
勝負がついたと思いきや勝負はついていなかっただなんてこんなことは前代未聞です。

でも見ていて取り直しが納得いきません。
行司が止めたときの状態から再開させるべきだと思います。
勝負が長引いて水入りになったときは取り直しにはせずに途中の状態から再開するのだからそれと同じでいいと思います。

取り直し後は日馬富士が突っ張ってあっけなく勝負がついてしまいました。
何かすっきりとしない一番でした。

10年ぶりの歯石除去を行いました

久しぶりに、歯医者さんに行ってきました。
子どもの虫歯予防の為に、フッ素を塗布する為に行くというので、便乗しての事です。
私が幼い頃は、まだ「歯医者さんと言えば怖い所」と言う事が当たり前だった為に、いまだに一人で通うには、ためらいがあるのです。

肝心の用件ですが、私の場合は歯石除去と虫歯チェックでした。
虫歯チェックの方は問題が無く、「年齢の割には歯磨きがお上手ですね」とのおほめの言葉をもらいました。

ところが歯石の除去が大変でした。
なにしろ、前回に歯医者さんに来たのが10年も前です。

相当に頑固な歯石が付いていたのでしょう。
自分自身の口の中の作業なので、直接見る事はできませんが、口の中で道路工事の様な音がしています。

また、歯と歯茎の際を丁寧になぞる様な痛みが断続的に続きます。
歯が浮く様な痛みと形容すれば良いでしょうか。

客観的には10分程度でしょうが、体感的には1時間程度にも感じられる作業時間の後、放免となりました。
もちろん口の中は、血だらけです。
歯石が取れて、口の中は快適なのですが、次からはマメに来ようと思います。