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とにかく丈夫◎普段使いにオススメな風呂敷<綿>

風呂敷は様々な場面で利用することができる便利なものです。
ぜひ活用しやすい素材やデザインのものを選んで
毎日の生活の中で活用していきましょう。

特におすすめの素材は綿です。
洋服でもそうですが、気兼ねなく洗うことができますし、
肌触りもやさしいものです。

ものを包む際にも丈夫にできていますから、特にしょっちゅう
使うものなどにお勧めです。大事な心

濡れるものを包むことが多いとき、スカーフなどのように
首元に巻くといったことが多いときなどは、汚れも付きやすいので
気兼ねなく洗うことができるという事は大きなポイントとなります。

デザイン面でも様々な色や柄を実現することができるので、
思い通りのものを手に入れやすいでしょう。

若い方は昔ながらの柄が気に入らないという事もありますが、
プリントなどで様々なものを作ることができますので、
選べるものの幅も広くなってきます。

自分だけの一枚を探してみるとよいでしょう。
最近は、買い物をする際にエコバッグの利用をすすめられることが
多くなりました。受け継がれる

そのようなときに風呂敷をカバンの中に入れていると、
荷物が増えた時でも対応ができます。

さらに、寒いときに羽織ったりという形で利用することもできます。

このように日常の中で使う場合は、洗いやすく扱いやすいものが
一番です。こうした形で日常生活の中でどんどん使っていこうと
いう事で購入するのであれば、扱いやすさでは一番の
綿でできた風呂敷を選んでいきましょう。

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お土産に最適な風呂敷の素材!<レーヨン>

風呂敷の素材は大きく分けて、繊細で柔らかな絹、
丈夫でしっかりした木綿、色彩豊かで軽い化学繊維のもの等
かわった物ではポリパックから作られたものまであります。

大きさも各種揃っており、デザインは無地のものから
凝った意匠まで、両面異なった色柄等使用の目的により
幅広い中から選ぶことが出来ます。

風呂敷生地のうち、絹は光沢がり軽くしなやかです。
シボによる独特の肌触りと光と影による深い色合いが
魅力のちりめんが代表てきです。維持する

晴れの日に多く用いられます。

綿のものは吸水性が良く、丈夫で取り扱いが容易であり
最も一般的に使用されています。

瓶類や書類、道具類などの重い物あるいは長期保存しておくもの等
包んでおくのに適しています。

レーヨンは絹のような光沢があり、ほとんどがちりめんですが、
染料の色づきが良いのが特徴で、他の素材と組み合わせて
使われることがあります。

絹交と呼ばれる絹と組み合わせた生地にも使われます。
レーヨン100%では中ちりめんとちりめん地に
繻子織で柄を織り出した紋織物があります。
厚みのある風合いです。

ポリエステルは強くさらりとした感触で、湿気を吸いにくく、
丸めてもしわにならないのが特徴です。使いやすい素材です。

愛される
ナイロンは100%ナイロンの他にアセテート等を含む
合成繊維のものも豊富にあります。

お土産にするにはその素材の特徴からレーヨンの風呂敷が最適です。

染料の色づきがよく色彩豊かでしかも厚みのある風合いは
風呂敷そのものをお土産にするにもよく、また、ワインや
菓子等相手が喜んでくれそうな物を包んでもっていくにも最適です。

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ハレの日に一枚持っておくべき風呂敷<正絹>

風呂敷は素材によって手入れの方法に違いがあります。
手入れの方法を間違えてしまうと、縮んでしまったり、
シワになってしまう可能性やデザインが崩れてしまう事が
ありますので、注意が必要です。良さ

手頃な価格で購入することが出来る素材としてあげられるのが、
ポリエステルです。

洗う場合には、おしゃれ着洗いなどの洗剤を使用し、
洗濯機ではなく手洗いで優しく洗うようにします。

そして、軽く水気を絞った後に、乾いたタオルで挟むようにして
水気をとり、アイロンを掛けるようにしましょう。

家庭で洗うことが出来る素材としては、綿があります。

手洗いもしくは洗濯機で洗うことが出来ますが、
色落ちをする可能性がありますので、単独洗いがおすすめです。

陰干しをした後、アイロンでシワを伸ばすようにすると良いでしょう。

ハレの日用に使用したい風呂敷の素材として、正絹があります。
水に濡れてしまうと、縮んでしまうという特徴があるため、
家庭で洗濯するということは難しいでしょう。昔から

洗濯をする場合には、ドライクリーニングを選ぶようにしましょう。
同じ理由からアイロンをかける場合も、スチームは
使用しないようにします。

絹素材の風呂敷と同じように水に濡れると縮むという
特性があるのが、レーヨンです。

絹素材と同様にドライクリーニングにて手入れを行うようにしましょう。

保存する場合には、湿気の多い場所、直射日光があたる
場所を避け、適度な大きさに畳んだ状態で保管します。

乱れを防ぐためには、台紙などを挟むと良いでしょう。

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使いやすい風呂敷サイズの選び方

風呂敷は様々な用法に使うことができる、とても便利な道具です。

風呂敷と言うと、昔ながらのデザインと言うイメージを
持たれている人も多いかもしれません。

しかし環境にやさしい道具として利用する人も増加していること、
またおみやげとして外国人観光客の方にも人気を得ていることから
最近ではとても現代的、おしゃれなデザインのものも多いです。

ただし気をつけたいのはサイズです。
どんなにデザインが良くても、包む物のサイズに適した大きさで
なければ使い辛くなってしまいます。和の風景

ではその選び方ですが、これは風呂敷の対角線に対して中身、
つまり包む物が3分の1程度の大きさにおさまるような
大きさのものを選ぶと良いとされています。

具体的に中に包む物から適切なサイズのものを選択していくと、
まず45センチ四方のものですが、これは袱紗の代わりに
使用することができたり、小さなものをラッピングすることができる
手頃な大きさです。

50センチ四方の大きさは、お弁当を包みランチョンマットとして
使用するのに適しています。

68センチ四方、70センチ四方のものは定番の大きさで、
訪問の際に手渡しする菓子折りを包むのに適しています。

ワインを包むのにも適していますが、ワイン瓶をもう少し
余裕をもって包みたいと言う場合は、90センチ四方のものを
選ぶと良いです。

105センチ四方のものになるとワインだけでなく
一升瓶を包むこともでき、また買い物袋としても十分
使用できる大きさです。日本

105センチ四方やそれ以上の大きさになると、
テーブルクロスやタペストリーとしても利用できます。