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使いやすい風呂敷サイズの選び方

風呂敷は様々な用法に使うことができる、とても便利な道具です。

風呂敷と言うと、昔ながらのデザインと言うイメージを
持たれている人も多いかもしれません。

しかし環境にやさしい道具として利用する人も増加していること、
またおみやげとして外国人観光客の方にも人気を得ていることから
最近ではとても現代的、おしゃれなデザインのものも多いです。

ただし気をつけたいのはサイズです。
どんなにデザインが良くても、包む物のサイズに適した大きさで
なければ使い辛くなってしまいます。和の風景

ではその選び方ですが、これは風呂敷の対角線に対して中身、
つまり包む物が3分の1程度の大きさにおさまるような
大きさのものを選ぶと良いとされています。

具体的に中に包む物から適切なサイズのものを選択していくと、
まず45センチ四方のものですが、これは袱紗の代わりに
使用することができたり、小さなものをラッピングすることができる
手頃な大きさです。

50センチ四方の大きさは、お弁当を包みランチョンマットとして
使用するのに適しています。

68センチ四方、70センチ四方のものは定番の大きさで、
訪問の際に手渡しする菓子折りを包むのに適しています。

ワインを包むのにも適していますが、ワイン瓶をもう少し
余裕をもって包みたいと言う場合は、90センチ四方のものを
選ぶと良いです。

105センチ四方のものになるとワインだけでなく
一升瓶を包むこともでき、また買い物袋としても十分
使用できる大きさです。日本

105センチ四方やそれ以上の大きさになると、
テーブルクロスやタペストリーとしても利用できます。

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